エクシア合同会社の気になる利回り、配当実績のまとめ

エクシア合同会社の気になる利回り、配当実績のまとめ

2016年から運用を開始し、単月でも圧巻の利回りを出し続けるエクシア。運用開始から約4年半経ったこれまでは、単月で見ても一度もマイナスになっていません。まずはエクシアのこれまでの実績を見てみましょう。

2016年

返戻率実績

4月

37.91%

5月

10.96%

6月

7.65%

7月

9.34%
8月

15.25%

9月

3.14%

10月

5.38%

11月

2.35%

12月

5.37%

年間返戻率合計

97.35%
月間平均返戻率

10.82%

 

2017年

返戻率実績

1月

3.57%

2月

4.02%

3月

1.66%

4月

5.17%

5月

1.62%

6月

2.74%

7月

4.55%

8月

6.17%

9月

2.67%

10月

2.91%

11月

3.65%

12月

5.16%

年間返戻率合計

43.89%

月間平均返戻率

3.66%

 

2018年

返戻率実績

1月

2.58%

2月

1.61%

3月

1.91%

4月

4.36%

5月

4.66%

6月

5.04%

7月

4.98%

8月

3.28%

9月

3.92%

10月

4.64%

11月

3.85%

12月

3.21%

年間返戻率合計

44.04%

月間平均返戻率

3.67%

 

2019年

返戻率実績

1月

2.39%

2月

4.51%

3月

3.20%

4月

2.35%

5月

2.93%

6月

2.88%

7月

2.10%

8月

2.72%

9月

2.96%

10月

3.50%

11月

2.66%

12月

3.13%

年間返戻率合計

35.33%

月間平均返戻率

2.94%

 

2020年

返戻率実績

1月

2.54%

2月

2.59%

3月

5.40%

4月

2.62%

5月

2.57%

6月

3.14%

年間返戻率合計

18.86%

月間平均返戻率3.14%

運用開始の2016年4月から2020年5月までの50ヶ月で、月間平均返戻率は約4.72%です。思わず年間の返戻率と疑ってしまいますよね。2016年4月の月間返戻率37.91%は別格として、どの月も安定して高い配当を出し続けています。

もし今後も平均月間返戻率4.72%が続いた場合、元本100万円から投資を開始したとすると、16ヶ月後に元本が2倍になります。では景気が後退した局面でも、安定して配当を出し続ける可能性はどれほどあるのでしょうか?以下で詳しく見てみましょう。

コロナも乗り切った2020年の利回りは?

新型コロナウイルスの影響で、2020年に入ってから世界中で景気が後退していますが、エクシアは安定して配当を出しています。実際に同じ時期の日経平均株価前月比と比較してみましょう。

2020年

エクシアの返戻率実績日経平均株価の前月比

1月

2.54%−451.44円

2月

2.59%−2,062.22円
3月5.40%

−2,225.95円

4月2.62%

+1,276.68円

5月2.57%

+1,684,20円


1月から3月までの3ヶ月間は、日経平均株価が毎月下げ続けました。そのような相場が厳しい状況であっても、エクシアは安定した運用ができています。

なぜこのような高い返戻率を維持できるのかというと、エクシア合同会社代表の菊池氏による徹底した資金管理がされているからです。エクシアの運用は、大きく以下の2つに分けられます。

  1. シンガポール法人(親会社)が行うFXでの運用
  2. ゴールドマン・サックスとJPモルガンへの投資

メインは①のシンガポール法人によるFXでの運用です。FXは為替相場の動きで運用し、売りからでも、買いからでも利益を出すことができます。

つまりFXは為替相場が固定されない限り、利益を出すチャンスがあるということです。そのため新型コロナウイルスの影響があったとしても、為替相場が動き続ける限り月平均3~4%の利益を得ることは難しくありません。

しかしFXだけではリスクが高まるため、顧客資産の安全性を確保する目的で、②の金融機関へ投資をしてリスクヘッジをしています。このようにしっかりとリスクヘッジしているため、安心して投資できる環境が整備されているといえますよね。

またエクシアはこのような高配当を出し続けてくれますが、基本的には配当を引き出さない「複利運用」されていきます。しかし配当を毎月受け取る「単利運用」も可能です。以下で詳しく見てみましょう。

毎月配当を受けることも可能

エクシアは毎月配当だけを受け取ることも可能です。配当の出金方法は、2020年3月以降はメールでの対応となっています。メールアドレスは営業担当者に確認することができます。

メールに記載する内容は以下の通りです。

  1. EXIA ID
  2. 名前
  3. 住所
  4. 生年月日
  5. 質問/ご要請内容

⑤質問/ご要請内容に、配当金の分だけ出金したい旨を記載してください。また原則として1メールには1要件のみとなっているため注意しましょう。1メール1要件になっている理由は「現評価額の確認」と「契約書の再送」では、担当者が異なるためです。

それでは実際に、エクシアで運用している筆者の資産がどれだけ増えたか紹介していきます。

平均月利3%で筆者の運用資産はどれだけ増えた?

筆者はエクシアが運用開始した2016年4月から、初期投資200万円で運用しています。途中一度だけ、実家のリフォーム資金のために引き出していますが、これまでの資産の推移をご紹介します。

2016年

返戻率運用資産残高(円)

4月

37.91%2,758,200

5月

10.96%3,070,575

6月

7.65%3,305,474

7月

9.34%3,624,496

8月

15.25%

4,195,656

9月3.14%

4,327,400

10月5.38%

4,567,975

11月2.35%

4,675,322

12月5.37%

4,934,756

配当合計

2,934,756

 

2017年

返戻率運用資産残高(円)

1月

3.57%5,116,799

2月

4.02%5,308,781

3月

1.66%5,399,844

4月

5.17%5,679,016

5月

1.62%5,774,083

6月

2.74%5,932,293
7月4.55%

6,221,210

8月6.17%

6,607,216

9月2.67%

6,783,629

10月2.91%

6,987,613

11月3.65%

7,242,661

12月5.16%

7,628,840

配当合計

5,628,840

 

2018年

返戻率運用資産残高(円)

1月

2.58%7,832,225

2月

1.61%7,949,917

3月

1.91%8,106,822

4月

4.36%8,460,279

5月

4.66%8,867,670

6月

5.04%9,314,601
7月4.98%

9,793,930

8月3.28%

10,125,879

9月3.92%

10,522,813

10月4.64%

11,027,347

11月3.85%

5,220,900

12月3.21%

5,394,077

配当合計

2,394,077

 

2019年

返戻率運用資産残高(円)

1月

2.39%5,527,293

2月

4.51%5,759,955

3月

3.20%5,950,418

4月

2.35%6,090,253

5月

2.93%6,274,646

6月

2.88%6,455,356
7月2.10%

6,595,437

8月2.72%

6,780,813

9月2.96%

6,981,525

10月3.50%

7,234,023

11月2.66%

7,426,448

12月3.13%

7,666,644

利息合計

5,666,644

 

2020年

返戻率運用資産残高(円)

1月

2.54%7,867,868

2月

2.59%8,064,853

3月

5.40%

8,514,872

4月2.62%

8,737,962

5月2.57%

8,979,013

6月
3.14%

9,260,954

利息合計

7,260.954

2018年11月に600万円を引き出しましたが、その後は一度も引き出さず複利で元本を増やし続けています。2020年5月末現在、初期投資200万円に対して+6,97,013円です。もし600万円を引き出さなければ、2,000万円弱まで資産が膨らんでいたと思います。

現在は毎月送られてくるメールで自分の資産評価額を確認することができますが、以前はそのような仕組みがありませんでした。そのため毎月営業担当者に返戻率を確認し、自分で計算して資産評価額を算出していました。

所々で、「自分の資産はこんなに膨らんでいるのか?」と疑ってしまいましたが、2018年の11月はしっかり600万円を引き出すこともできましたよ。

このように圧倒的な配当を出し続けるエクシアですが、よく比較対象として挙げられるファンドが「スカイプレミアム」です。以下で2つのファンドを比較してみます。

エクシアVSスカイプレミアム

以下の表は、いくつかの項目をエクシアとスカイプレミアムで比較したものです。

エクシア(EXIA)スカイプレミアム

運用成績(2019年の年利)

35.33%16.27%

最低投資額

100万円100万円

運用対象

FXと投資銀行

FXのみ

運用開始2016年

2013年

手数料0円

月額5,000円〜10,000円

サービスパーティー無料参加

会員制ホテル割引

レストラン割引

ブランド品割引

大きな違いとしてエクシアは手数料がかかりませんが、スカイプレミアムは月額5,000円〜10,000円の手数料がかかる点が挙げられます。

スカイプレミアムの会費は月額制で2種類あり、月額50ドル(約5,000円)のゴールド会員と、月額100ドル(約10,000円)のプラチナ会員が用意されています。それぞれの違いは、受けられるサービスの違いで、資産運用だけであれば月額50ドルのゴールド会員でも大丈夫です

これらを踏まえると、以下の様にまとめることができます。

◆エクシアへの投資に向く人

  • リスクを取って積極的に運用したい人

◆スカイプレミアムへの投資に向く人

  • 資産運用だけでなく、旅行やレストランなどのサービスも受けたい人

「とにかく積極的に運用したい」と思われている人は、エクシアに投資をした方がいいですね。ただしエクシアの成績は、今後もスカイプレミアムを上回り続けるという保証はない点は理解しておいた方がいいでしょう。

まとめ

今では安心してエクシアに投資をし続けていますが、最初は驚異的な配当が入ってくるため正直不安でした。しかし運用開始してから約4年半経った今でも、特にトラブルなどなく安心して運用ができています。

筆者がエクシアの営業担当者と元からの知り合いであることも大きいですが、定期的に開催されるレセプションパーティーで、投資家仲間が増えていったことも続けられている要因かもしれません。これに無料で参加できるのはエクシアの大きなメリットですね。

ただし投資である以上、必ずリスクはあります。そのため自分の全資産ではなく、あくまで余裕資金でエクシアに投資することをオススメします。

>>エクシア合同会社への投資にかかるリスクや注意点とは?

>>エクシア合同会社の気になる評判や口コミとは?

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