エクシア合同会社の社長は菊地翔氏!経歴や実績を紹介

エクシア合同会社の社長は菊地翔氏!経歴や実績を紹介
会社設立から約5年間で、3%前後の利回り(返戻率)を60か月以上連続で出し続けているエクシア合同会社(EXIA)。

そんなエクシア合同会社の代表である、菊地翔氏とは一体どんな人なのでしょうか?

今回はエクシア合同会社設立時から親交がある筆者が、菊地翔氏に実際にお会いした感想などをもとにお伝えしていきたいと思います。

菊地翔氏の紹介と筆者が感じた印象

エクシア合同会社(EXIA、エクシアジャパン)の社長は菊地翔氏
引用:公式HP

菊地翔氏は1977年北海道生まれの現在44歳。エクシア合同会社(EXIA)を立ち上げる前は個人のFXトレーダーとして活躍していました。

一時期は地元の北海道に戻り、1日17時間もトレードに費やすこともあったようです。

私が菊地翔氏に初めて会ったのは2015年の1月。

当時私は愛知県に住んでおり、エクシア合同会社のオフィスは名古屋にもありました。

そのため何度か名古屋のオフィスに遊びに行かせてもらいましたよ。

当時はまだ出資を募っていませんでしたが、知人周りだけ出資することができました。

ただし投資対象が外国為替であり、まだ無名のエクシア合同会社へ投資(出資)することはとても不安でした。

それでも最後は、菊地翔氏の人柄で投資を決めたのを覚えています。

菊地翔氏に実際に会ってみた印象は、柔らかい口調と笑顔が素敵な方という印象でした。

話していても「おれは社長だ」のような威圧的な感じを受けることもありませんでした。

また「金融」や「投資」という仕事柄、どうしても「お堅い」という印象がありますが、全くそのような印象がなかったです。

変に砕けているわけではなく、一つの話題に対してもユーモア溢れる表現を用いたりと、とても話がお上手な方という印象でした。

そんな菊地翔氏について、現在までの経歴とFX取引の実績など、さらに詳しく紹介していきます。

菊地翔氏の現在までの経歴とFX取引での華やかしい実績

菊地翔氏のトレードの実績は豊富で、2009年には利益率2,520%という驚異的な数字を上げています。

その実績もあり、2011年にある証券会社とプロップトレーダー(※)として委託契約していました。

(※)プロップトレーダーとは、会社の資金を使ってトレードする人。

なぜこのような実績を出せるのか聞いたところ、返ってきた答えが「徹底した資金管理です」でした。

株式やFXなどは投資をする前に「損切り」ポイントを立て、もしそのポイントになれば機械的に損切りを実行することが理想です。

しかし私も株式やFXの投資経験がありますが、損切りについては言うは易く行うは難し。

理解していても損切りはなかなかできないものです。

「もう少し待てば上がるのでは?」「まだ売るのは早い」など自分で勝手にいい方向に解釈してしまいます。

しかし菊地翔氏は「投資で10戦10勝は絶対にありえない」と考えており、一定の損切りは必要コストと考えているとのこと。

運用可能な資金を常に把握し、どのくらいのリスクを取れるかなど、徹底的に考えることが大切と仰っていました。

このような徹底した資金管理が今のエクシア合同会社(EXIA)の圧倒的なパフォーマンスに現れているといえます。

年平均で4%前後、運用から約5年間1度もマイナスなし、という結果は菊地翔氏のこれまでの経験やトレーダーしての実績があってこその数字だといえますね。

なおエクシア合同会社がこれまで出してきた利回りについては、以下のページで詳しく書いています。

詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください。

>>エクシア合同会社の気になる利回り、配当実績のまとめ

幻冬舎より「孤高の箴言」を出版

エクシア合同会社(EXIA、旧エクシアジャパン)菊地翔氏著書孤高の箴言
トレーダーとしてはもちろん、最近は経営者として経験を積まれた菊地翔氏ですが、2019年11月23日に孤高の箴言(しんげん)という書籍を出版しました。

本人にとってもはじめての書籍だそうです。

菊地翔氏が書籍を出されるとのことで、私も発売直後にこの本購入させて頂きました。

本を読んでいて感じたことなのですが、菊地翔氏ではなく別人が書いているのではないかという印象でした。

本の内容は難しい言葉が多く、太宰治の小説や詩集を読んでいるように感じます。

ところが実際にお会いして会話していると、難しい言葉を噛み砕いてわかりやすくお話してくださる方です。

書籍ではあえて難しい言葉を使うことで強く想いを伝えたい、というご自身の考えなのかもしれませんね。

またところどころにトレーダーならではの言葉が並んでいるのも印象的です。

「損切りを躊躇うな。しがらみを切り捨てて身軽になり、迅速に行動し、鋭敏に方向転換せよ」

「全ては一本の線に帰結する。今は過去の延長線上に在り、未来は常に今の延長線上に在る」

「損切り」という言葉はトレーダーならではの言葉ですよね。

また「全ては一本の線に帰結する」は、テクニカルチャートを思わせるような表現です。

他にも以下のような一文が印象的でした。

恐れる必要はない。失敗など些末なこと。命さえあれば、再び好機は巡ってくる。

この言葉は、菊地翔氏自身の過去の経験から書かれたものかと思われます。

実はエクシア合同会社(EXIA)が立ち上がったばかりの時は、思うように出資金が集まらなかったそうです。

今では500億円を超える出資金を集めていますが、2016年の募集開始時は1億円程度。

しかし菊地翔氏のほか、当時の社員2人と3人で徹底的に議論をし、レセプションパーティーの開催など様々な施策を打ち出し、今では破竹の勢いで出資金を伸ばし続けています。

「命さえあれば、再び好機は巡ってくる」というのは、菊地翔氏の信念ということでしょう。

エクシア合同会社の順調な経営の裏にはNo2の.関戸直生人氏の存在も大きい

エクシア合同会社(EXIA)というと菊地翔氏の存在が大きいですが、実はNo2.と言われる関戸直生人氏の存在も大きいです。

エクシア合同会社のことを知ると、次に知りたくなるのは代表者の菊地翔氏の経歴や人となりですが、エクシア合同会社の成功に最も貢献したのは関戸直生人氏だと私は考えています。

No2.は役割がら日に当たることはありませんが、エクシア合同会社に投資(出資)をするならば、関戸氏のことも知っていて損はありません。

関戸直生人氏はエクシア合同会社の立ち上げから関わる1987年生まれの現在34歳。

東京に来る前は地元の愛知県内に住んでおり、金融関係の仕事をしていた関戸氏が、共通の知人を通じ菊地翔氏と名古屋で出会いました。

その後すぐに菊地翔氏と意気投合し、エクシア合同会社へ参画を決めています。

関戸氏は大学卒業後、サラリーマンをする傍ら小説家を目指し、周りの人に「自分は必ず小説を出版する」と宣言していたようです。

そして実際に2014年2月に「ありがとうがいいたくて」という小説を出版しています。

エクシア合同会社(exia、旧エクシアジャパン)の関戸直生人氏の書籍「ありがとうがいいたくて」
実はサイト管理人である私コロアキオ、関戸直生人氏と同郷。

エクシア合同会社が立ち上がる前から知り合いです。

それまで全く投資で結果を出せなかった私ですが、関戸氏の誘いに純粋に協力しようと投資を始めたところ、菊地翔氏のトレード手腕によって、短期間でいともたやすく資金が増えたのです。

最初は毎月配当(返戻金)をもらっていましたが、複利運用の方がオイシイということに気づき、そこからはほったらかし。

毎月の報告を待つようになりました。その後菊地翔氏のエクシア合同会社はどんどん大きくなり現在に至ります。

ということで、この「エクシア体験記」は、エクシア合同会社のNo2.である関戸直生人氏と私が旧知の仲ということもあり、独自の情報満載となっています。

エクシア合同会社での関戸直生人氏は「シニア・ヴァイス・プレジデント」という肩書です。

エクシア合同会社への投資を検討していれば、ぜひ一度関戸直生人氏と面談をしてみるのをオススメします。

なお面談やエクシア合同会社への投資方法ついては以下のページで書いていますので、詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください。

>>エクシア合同会社への投資方法は?申し込み〜解約方法を紹介

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まとめ

積極的なプロモーションや驚異的な利回り(返戻率)で出資者を伸ばしているエクシア合同会社(EXIA)。

社長である菊地翔氏ですがメディアやネットでの露出は少なめです。

それでも北海道にいる時から金融界隈では噂になるほど敏腕トレーダーとして名を馳せ、数々の金融機関でトレーダーを担いながら実績を作っていきました。

実力は申し分ないとは思いますが、預かり資金が500億を超えていく中、運用スキルや経営方針については、さらなるレベルアップも必須でしょう。

引き続き菊地翔氏の活躍を期待したいです。

最後になりますが、以前、菊地翔氏に「トレードをする際にもっとも大切なことは何ですか?」という質問をしたことがあります。

その質問に菊地翔氏は資金管理ですと回答されました。やはりここでも資金管理なのですね。

2009年に利益率2,520%という驚異的な成績を出しているため、リスクをかなりとっているかと思いきや、意外と慎重な運用をされていたようです。

トレードスタイルと同じように、経営についても慎重さを大切にして頂きたいところですよね。

菊地氏や関戸氏に関することはもちろん、その他ご質問・ご相談は以下から気軽にお問い合わせください。

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