エクシア合同会社の社長は菊池翔氏!経歴や実績を紹介

会社設立から5年間で、月利平均3パーセントを60か月以上連続で出し続けている(一度もマイナスなし)エクシア(EXIA)。

そんなエクシアの社長である、菊池翔氏とは一体どんな人なのでしょうか?

エクシア合同会社の社長は菊池翔氏

引用元:エクシア合同会社公式HPより

菊池翔氏は1977年北海道生まれの現在43歳。エクシアを立ち上げる前は個人のFXトレーダーとして活躍していました。

一時期は地元の北海道に戻り、1日17時間もトレードに費やすこともあったようです。

私が菊池翔氏に初めて会ったのは2015年の1月くらいです。

その当時、管理人である私は愛知県に住んでおり、エクシアのオフィスも名古屋にありました。そのため何度かオフィスに遊びに行かせてもらいましたよ。

当時はまだ出資を募っていませんでしたが、知人周りだけで投資をすることができました。その時の最低出資金額は50万円配当も毎月5%で固定というかなり好条件。

ただし投資対象がFXであり、運用は全て菊池翔氏の裁量トレードということで、リスクが高いことは承知でした。

それでも1口50万円というハードルの低さと、菊池翔氏の人柄で出資を決めたのを覚えています。

菊池翔氏に実際に会ってみた印象は、柔らかい口調と笑顔が素敵な方だったのをよく覚えています。

話していても「おれは社長だ」のような威圧的な感じを受けることもありませんでした。

また「金融」や「投資」という仕事柄、どうしても「お堅い」という印象がありますが、全くそのような印象がなかったです。

変に砕けているわけではなく、一つの話題に対してもユーモア溢れる表現を用いたりと、とても話がお上手な方という印象でした。

そんな菊池翔氏ですが、現在までの経歴とFX取引の実績について、さらに詳しく紹介していきます。

現在までの経歴とFX取引での華やかしい実績

菊池翔氏のトレードの実績は豊富で、2009年には利益率2,520%という驚異的な数字を上げています。

その実績もあり、2011年にある証券会社とプロップトレーダー(※)として委託契約していました。

(※)プロップトレーダーとは、会社の資金を使ってトレードする人。

その後スタンダード&プアーズ、コメルツ、フィッチなどの外資系金融機関でキャリアを重ね、元ドレスナー・クラインオート証券のヴァイス・プレジデントと共にエクシアを設立。

今でもエクシアの資産の一部を、菊池翔氏が運用しているそうです。

そんな菊池翔氏ですがトレーダーとしてだけではなく、発信活動にも力を入れています。

そしてエクシアを立ち上げて5年が経った昨年、トレーダーや経営者としての経験から書籍を出版しました。

幻冬舎より「孤高の箴言」を出版

菊池翔氏は、2019年11月23日に「孤高の箴言(しんげん)」という書籍を出版しました。本人にとってもはじめての書籍だそうです。

この本を読んでいて感じたことなのですが、菊池翔氏ではなく別人が書いているのではないかという印象でした。

本の内容は難しい言葉が多く、太宰治の小説や詩集を読んでいるように感じます。

ところが実際にお会いして会話していると、難しい言葉を噛み砕いてわかりやすくお話してくださる方です。

書籍では敢えて難しい言葉を使うことで、強く想いを伝えたいというご自身の考えなのかもしれませんね。

またところどころにトレーダーならではの言葉が並んでいるのも印象的です。

たとえば、

「損切りを躊躇うな。しがらみを切り捨てて身軽になり、迅速に行動し、鋭敏に方向転換せよ」

「全ては一本の線に帰結する。今は過去の延長線上に在り、未来は常に今の延長線上に在る」

「損切り」という言葉はトレーダーならではの言葉ですよね。また「全ては一本の線に帰結する」は、チャートのことを言っているのかな?と思わせるような表現です。

さらに、

「恐れる必要はない。失敗など些末なことなこと。命さえあれば、再び好機は巡ってくる。」

この言葉は、菊池翔氏自身の過去の経験から書かれたものかと思われます。

実はエクシアが立ち上がったばかりに、当時の役員が会社のお金を横領する事件が起きました。

しかしこの時の菊池翔氏はとても冷静で、「本人を訴えてもいいが、会社の将来を考えるとそれは正しい判断ではない」と自らが損失を被りました。

私もこの時すでに出資しており、この事件を受けて出金することを考えましたが、菊池の言葉を信じ今でも出資し続けています。

確かにあの時に訴えてしまえば、会社の信用が揺らいでしまい、今のエクシアがなかったかもしれませんね。

「命さえあれば、再び好機は巡ってくる」というのは、菊池翔氏の信念ということでしょう。

それでは以下で、菊池翔氏のプライベートについても紹介していきます。

菊池翔氏のプライベート情報

菊池翔氏は今年43歳とは思えない若々しさと、経営者やトレーダーとしての経済力でプライベートも充実されているようです。

少し前まで新宿歌舞伎町のキャバクラ嬢一条響さんとお付き合いされていました(現在は破局されてしまった模様)。

一条響さんのお店で、一晩に1685万円ものお金を使うこともあったようです。

※エンタメ情報サイトAidory(アイドリー)から引用

またエクシア合同会社の順調な経営の裏には、エクシアNo2.と言われる関戸直生人氏の存在も大きいです。

エクシア合同会社のことを知ると、次に知りたくなるのは代表者の菊池翔氏の経歴や人となりですが、エクシア合同会社の成功に最も貢献したのは関戸直生人氏だと私は考えています。

NO2は役割がら日に当たることはありませんが、エクシア合同会社に投資をするならば、関戸氏のことも知っていて損はないですよ。

関戸直生人氏はエクシアの立ち上げから関わる1987年生まれの現在33歳。

東京に来る前は地元の愛知県内に住んでおり、金融関係の仕事をしていた関戸氏が、共通の知人を通じ菊池翔氏と名古屋で出会いました。(当時エクシアは名古屋にもオフィスがありました)。

その後すぐに菊池翔氏と意気投合し、エクシア合同会社へ参画しました。

関戸氏は大学卒業後、サラリーマンをする傍ら小説家を目指しており、周りの人に、「自分は必ず小説を出版する」と宣言していたようです。

そして実際に2014年2月に「ありがとうがいいたくて」という小説を出版しています。

実はサイト管理人である私コロアキオ、関戸直生人氏と同郷。エクシアが立ち上がる前から知り合いです。

それまで全く投資に縁がなかった私ですが、関戸氏の誘いに純粋に協力しようと投資を始めたところ、菊池翔氏のトレード手腕によって、短期間でいともたやすく資金が増えたのです。

最初は配当をもらっていましたが、複利運用の方がオイシイということに気づき、そこからはほったらかし。

毎月の報告を待つようになりました。その後菊池翔氏のエクシア合同会社はどんどん大きくなり現在に至ります。

ということで、この「EXIA NOTE」は、エクシアのNo2.である関戸直生人氏と私が旧知の仲ということもあり、独自の情報満載となっています。

現在エクシア合同会社での関戸直生人氏は、「営業本部長」という肩書ですね。通常、エクシアに出資するにはこの関戸直生人氏から説明を受けます。

彼の誠実で実直な募集活動が実を結び、エクシアは順調に出資金額を伸ばしているようです。菊池翔氏にとっても、関戸直生人氏は本当に頼りになる存在ですね。

まとめ

積極的なプロモーションや驚異的な配当率で出資者を伸ばしているエクシア合同会社。その社長である菊池翔氏ですが、メディアやネットでの露出は少なめといえるでしょう。

しかし北海道にいる時から金融界隈では噂になるほど敏腕トレーダーとして名を馳せ、数々の金融機関でトレーダーを担いながら実績を作っていきました。

実力は申し分ないとは思いますが、預かり資金が200億を超えていく中、運用スキルや経営方針については、さらなるレベルアップも必須でしょう。引き続き菊池翔氏の活躍を期待したいです。

最後になりますが、以前、菊池翔氏に「トレードをする際にもっとも大切なことは何ですか?」という質問をしたことがあります。その時資金管理ですと回答されていました。

2009年に利益率2,520%という驚異的な成績を出しているため、リスクをかなりとっているかと思いきや、意外と慎重な運用をされているみたいです。

トレードスタイルと同じように、経営についても慎重さを大切にして頂きたいところですよね。

>>エクシア合同会社の気になる利回り、配当実績のまとめ

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